Liner Notes

2nd mini Album[ CITY ]を聴いていただいたアーティストの方からメッセージをいただきました。

 


アベシュンスケ ( aoihr ) 

あにそにん ( 午前3時と退屈 )

池田篤 ( ニアフレンズ  )

岡田尚也 ( RED DOG )

坂本遥  ( エドガー・サリヴァン )

タグチハナ

平井一雅 ( HEAD LAMP )

松田拓 ( トビウオ )

 

(五十音順)



カッコ良い。

それは、バンド自体、それぞれのメンバー、創り出される楽曲、そしてその楽曲が共鳴して成り立ったこの作品、そのどれもに言えることだ。

彼らの楽曲に欠くことの出来ないスパイスを効かし続けるギター、女性らしい繊細さを持ち、深いところで楽曲になじみゆくベース、遊ばれた音たちを綺麗に束ねる、考え抜かれて構築されたドラム、そして、バンドとしての音楽を際立たせ、このバンドの方向性を強く歌う多彩なボーカル。

以前から、アマリリスは音楽を楽しんでいるように見えていたが、その楽しみ方が、深いところで変わってきているような印象を、私はこの作品から受けた。

私が文句を並び立てても何も伝わらない。ただ、とてつもなく、カッコ良い。それを是非、沢山の人に体感して欲しい。

 

 

あにそにん(午前3時と退屈)


これだけキャッチーな楽曲群にいやらしさを全く感じないのは、洗練されたフレーズ一つ一つからメンバーの音楽的なバックグラウンドや街の風景がしっかり見えてくるからだと思う。今までアマリリスが好きだった人にも、新しく好きになる人にも、ぴったりの一枚なはず。横浜で対バンしまくってた頃からずっと凄かったけど、今回はとくに凄い。

 

 

アベシュンスケ(aoihr)


えー、まず リリースおめでとうございます

 

vo柳とはそんなに長い付き合いがあるわけじゃないけど、凄い大好きな仲間です。

初対バンの日 俺らがハチャメチャにライブした後、

冷静に自分らのフィールドでポップスを鳴らしてたのが悔しくてたまらんかったです。

ムカつくからその日は何にも喋らんかった。笑

けど、触れれば触れるほど 彼らの熱を感じました。

感情剥き出しだけがロックじゃないなと。

 

爽やかな顔してめちゃ変態なんですよコイツ…

ちゃんとCDの端から端まで舐めるように最後まで聞いて欲しい。

作り手目線だけじゃなく 聞き手目線でも純粋にリスペクトしてます。 みんな是非聞いてください!

 

 

池田篤(ニアフレンズ)


一曲目からアマリリスだった。

 

なんといってもギターリフ最高でした。

ちひろ(Gt)は僕の好きなギターリストトップ10に入るくらい好きなのでまた癖のある良いリフを良い音で弾くなーと思いました。

 

二曲目のマーブリングはやなぎ(Vo)が、aikoさんの楽曲をイメージして制作したと言われてなるほど!ってなる程、メロディーとコード感が最高に美しくて、アマリリスの虜になる事間違いなしのリードトラックだね。

 

三曲目は新しい癖の出し方がして、今までのアマリリスを知っている人には少し馴染むのに時間かかる感じって感じやけど、アレンジの仕方がそれを飽きさせない程良くて、僕は好き!

ささとぅー(Dr)のロールめっちゃ綺麗!!笑

 

四曲目はとみー(Ba)のベースフレーズが歌にうまく乗っかっていて、思わず体を揺らしたくなる、いや、揺らすグッドミュージックでした。

世界観も良くて、この一曲でこのCDの全てをしっかり締めくくるナンバーでした。

 

バンド仲間で1番古くそして、仲良しなアマリリスの渾身の2nd mini album。

ひとりでも多くの人に届く事を心から願ってます!

対バン早くしたいな〜

 

 

岡田 尚也 (RED DOG)


やなぎの歌聴くと、スキマスイッチ思い出すんだよな。

そんな優しく普遍的な声とメロディを持ったやなぎの音楽が、バンドと合わさった途端に聴こえてくる大量のアイデア達。

分かるよ、音楽で遊ぶのって本当に楽しいもんね。

M2『マーブリング』がアマリリスというバンドをそのまま表現しているように思います。

リリースおめでとう!

 

 

坂本遥 (エドガー・サリヴァン) 


2015年8月19日、町田SDRというライブハウスでアマリリスの企画に出させてもらった日の事をよく覚えています。本当に真っ直ぐな目をしたやなぎくんが 子犬みたいに無邪気に歌っていました。今は2018年、アマリリスというバンド名でずっと活動を続けて居ることへのリスペクトと共に、この新譜は21歳になった彼ら(そして私たち)を突きつけるように存在して居る気がして奮い立ちました。私たちは歳を重ねてゆくごとに、冷静さと比例して更にめらめらとした炎を燃やし重ねて行けるんだと教えてくれました。

(要するに、アダルティなアマリリスが聴けるということです。ナイス!!)

 

 

タグチハナ


まず初めにアマリリスの皆さん'CITY'CDリリースおめでとう!

全曲聴いてみると彼らと出会った横浜の風景が思い浮かぶねん、しかも横浜と言うよりヨコハマって感じに。笑

キャラの濃い詞、メロディ曲達がふんだんにメンバー達のアレンジによって成立させられている、てかみんな濃ゆいねん。癖になるフレーズやったりが盛りだくさんっすね。

好きなええ後輩達です。また対バンしよな。

 

平井一雅(HEAD LAMP)


やっぱり僕はアマリリスの音楽が大好きです

 

松田拓(トビウオ)